1月9日に放送のガッテン!「新発見”寿命がわかる数値”!?1分間で寿命点検SP」

を観たので感想を書いていきたいと思います。

 

出演者:立川志の輔、小野文恵、大島麻衣、木村祐一、はしのえみ、

ガッテンボーイの池田さんと宮森さん、東京医科歯科大学の先生 

ナレーター:山寺宏一

 

この番組は実際に実験をして得た情報を元にわかりやすくて、

役に立つ情報を視聴者に放送します。

ガッテン!「新発見”寿命がわかる数値”!?1分間で寿命点検SP」の見どころ(19/01/09)

人には人間の寿命がわかる数値があり、

それが自分で簡単に測れることとその数値が高い人は寝るだけで

数値が下がる方法があることが見どころです。

 

番組では実際にガッテンボーイの池田さんと宮森さんが測って、

どちらが高かったかをやっていました。

 

数値の高い人はどうすればよいか、わかりやすく説明してくれるのも見どころです。

ガッテン!「新発見”寿命がわかる数値”!?1分間で寿命点検SP」の感想(19/01/09)

人間の寿命がわかる数値を実際にガッテンボーイの池田さんや宮森さんが

個人プロフィルを出して、どちらが高いか、ゲストに聞いてから、

実際にホテルに泊まって食事をしたり、遊んだり、風呂に入ったり、

ホテルで就寝して、数値を計測していました。

その数値は大迫町(おおはざまちょう)というところで町民に協力してもらって、

脈拍が測れる血圧計を支給して、データを集め、スウェーデンの先生が起床時の脈拍であると

わかったそうで、運動不足やストレス、たばこ、酒、睡眠不足、疲労の6つの項目が原因でした。

ガッテンボーイは宮森さんの方が起床時の脈拍が高く、

年齢や結婚しているとかは関係がありませんでした。

宮森さんは6つの項目の全部が当てはまりました。

 

東京医科歯科大学の先生がこの後、解説していましたが、

起床時の脈拍が高いのは副腎から出るアドレナリン(実際にはノルアドレナリンと言います)

の分泌が多いと、交感神経の方が動いて、夜眠れなくなったりするそうです。

 

そのため、起床時に脈拍が高くなったりするそうです。

 

起床時の脈拍は朝起きて、1時間以内や朝食前にやトイレに行ってから、

座って手を心臓と同じ高さでやリラックスしてから2、3分後にと条件があるそうです。

 

これもやり方を見せていました。

実際にゲストもアナウンサーの小野文恵さんが脈拍を

お腹の検査の超音波の機械のようにゼリーで塗って、機械で測定していました。

 

スウェーデンの大学の先生が開発した、

毎日寝て10分間息を吸ったり吐いたりする運動だけで、脈拍が減少するそうです。

 

また、毎日お風呂の浴槽に10分間肩までつかるだけでもいいそうです。

 

実際にゲストが床に寝て、やり方を見せていました。

宮森さんがやり方をゲストに教えていました。

 

最後にナレーターの山寺宏一さんがアニメーションで今日のポイントを再び説明していたので、

聞き漏らした人にもわかりやすいと思います。

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