1月9日の21:00からフジテレビ系列で放送された明石家さんまさんの

「ホンマでっか!?TV ワンピース作者 尾田栄一郎自宅大公開&木村拓哉乱入SP 」を

楽しみにしていましたので、感想を書いていきたいと思います。

 

出演レギュラー:明石家さんま、ブラックマヨネーズ(ブラマヨ)黒田、ブラックマヨネーズ(ブラマヨ)小杉

出演ゲスト:(前半)植木先生、澤口先生、武田先生、尾田栄一郎、木村拓哉ほか。

      (後半)錦戸亮、新木優子、島崎和歌子、マツコ・デラックス、磯野貴理子ほか

2. ホンマでっか!?TVの見どころ

日常のあらゆる点を様々な専門家や学者の視点から解説・考察を施す番組ですが、

今回は新春スペシャルということで、前半はレギュラー陣が、

なんと大人気アニメ「ワンピース」の作者尾田栄一郎先生の自宅を訪問して、

その人物像に迫ります。

 

ワンピースの作者である尾田栄一朗先生の自宅とアトリエがTV初公開となり、

アトリエに滝や100インチのテレビ、自宅に汽車、掘りごたつ付きの

パーティールームがあるという豪華な家を見ていく内容となっており、

これまでヴェールに包まれた「ワンピース」にまつわる数々の謎を、

自らワンピースの大ファンだというお笑い怪獣、明石家さんまらが解き明かします。

 

この番組のファンだけではなく、ワンピースファンも期待をせずにはいられない

「ワンピース」ファン必見の内容となっていると思います。

 

後半は番組の誇る各界の専門家が2019年の日本を占い、

スタジオでパネラーと評論家がトークをします。

ホンマでっか!?TV ワンピース作者 尾田栄一郎自宅大公開&木村拓哉乱入SP感想

前半はワンピース作者の尾田栄一郎の自宅大公開

私はワンピースを観たことはありますが、あまりよく知らないのが現状です。

 

番組前半はワンピースの作者の尾田栄一郎さんの自宅にお邪魔する話だったのですが、

最初にアトリエに明石家さんまさんと加藤綾子さん、

ブラックマヨネーズのお二人と評論家の武田邦彦さん、植木理恵さん、澤口俊之さんが

お邪魔します。

 

ワンピースファンを公言している明石家さんまさんと、

発行部数4億4000万部のワンピースの作者である尾田栄一郎さんとの

絡みがどんな化学反応を起こすのか期待高まる中、番組がスタート。

 

「ワンピース」と言えば、ギネス記録にも掲載されている大ヒットアニメということで、

明石家さんまさんも緊張した面持ちでその豪邸を訪問すると、

まず驚かされたのが玄関床一面のプロジェクションマップです。

 

初めから目を疑うような映像が画面に映し出されました。

そこには外に滝が流れていて、びっくりしました。

なんと玄関が洞窟!?洞窟の床にはプロジェクトマッピングが施されており、

歩くとサメが映し出されました。

さすが4億4000万部・・・と思わずにはいられません。

出演者全員の驚いた表情がその凄さを物語っていました。

次に紹介されたのはワンピースが産まれる現場であるアトリエ。

そこはまるでおもちゃ箱のようです。

・尾田さんが尊敬やまないドラゴンボール作者の鳥山明さん関連グッズ
・日本国内、国外モノのフィギュア
・昔ゲームセンターなどにあったジャンケンゲーム(本当に懐かしい・・・)
・部屋の入り口を壊してまで搬入された規格外100インチ!?のTV、それで使うのであろうたくさんの家庭用ゲーム機
・人気漫画のキングダムやバカボンド

など夢のような世界が広がっており、夢の世界は夢のような世界で作られていました。

 

100インチのテレビもあり、ワンピースのフィギュアなどがたくさんありました。

そこで溝口先生が天井が高いと、想像力が増えると言っていました。

 

尾田先生は顔出しNGのようでモザイクがかかっていましたが、

大ヒット作家にもかかわらず本人は意外と普通っぽい恰好で、

緊張していたさんまも拍子抜けした様子でした。

 

尾田先生は年齢も44歳と若く、「ひょうきん族」世代でした。

「ワンピース」の登場人物のなかで、さんまさんは自身を「白ひげ」のにたとえ、

有名な「背中に逃げキズなし」をもじり、だって逃げ切ってしまう、と一同を笑わせます。

 

さんまさんは尾田先生から、ワンピースに出てくる「白ひげ」に似せた、

さんまさんの絵をもらっていました。

尾田先生の作業スペースが映しだされると、そこもおもちゃ箱のようになっていました。

ですが、その世界を作り出すまでの苦労も語られています。

・睡眠時間は大体3時間(さんまさんも同じくショートスリーパーで共感)
・作画中は2-3日は食べないことも・・・
・これだけデジタルが普及する中、今でもアナログで作画
・集中するため作画中は小さなライトだけで作画(学者の先生もこの暗さは集中力を増すと太鼓判)

 

尾田先生の作業場にはゴーストバスターズのおもちゃがひもに吊されて、

ロープウェイのようにうごくようになっていました。

 

レギュラーの植木先生・澤口先生・武田先生も尾田の自宅をベタ褒めで、

天上が高く色んな物があると創造力が生まれるとか、

スクリーンで水中に魚が動いていたり壁に水が流れているのを見てストレス発散にピッタリ、

と絶賛していました。

 

尾田先生は「ワンピース」が100巻になったら終了、という噂は否定しましたが、

結末については考えているそうです。ちょっと残念ですね。

次に紹介されたのは自宅(パーティールーム)

 

次は自宅にお邪魔したのですが、そこではクレーンルームがあり、

その中にはワンピースのフィギュアやグッズが入っており、

自宅に遊びに来た人に自由にやってもらっているそうです。

また、アメリカの雑貨がたくさんあってお店のようになっていました。

 

そこも尾田さんの遊び心が満載となっていました。

・部屋の中に電車の乗り物(デパートの屋上にあったようなもので、
ドラゴンボールの鳥山明さん・スラムダンクの井上雄彦さんも乗ったとか・・・)
・来客された方が必ず取れるようになっているUFOキャッチャー
・落ち着いた雰囲気の掘り炬燵のパーティールーム

3階の娯楽室も4人乗れる汽車があったりして、他人の目を気にせず大人も楽しめる、

アミューズメントパークになっていました。

自宅の中には遊園地にあるような、実際に乗れる汽車も走っており、

ゲストの皆さんが乗っていました。

人が乗ると鮫が現れ、さんまさんと鮫のかけあいが面白かったです。

 

そんな中、尾田さんが今日の為に特注でオーダーした

お肉が振る舞われるということで、ベランダへ。

そこにはなんと木村拓哉さんが!?

ステーキを焼いていたのはまさかのサプライズ、木村拓哉さんでした。

 

ベランダで木村拓哉さんがお肉を焼いており、ゲストの皆さんに振る舞われました。

ビシッとコックコートに身を包んで調理する姿が素敵すぎます・・・。

 

木村さんも参加してお食事会となり、木村がTVアニメの「ワンピース」面白いとさんまに教え、

「からくりの裏や」と返したというのには爆笑でした。

 

さんまさんと親交が深いのは有名ですが、尾田栄一郎さんとも親交が深いとは・・・。

さすがキムタクと思っちゃいますよね。

 

また今回は尾田さんが木村さんにLINEで依頼したようで、

それを快諾した木村さんカッコ良過ぎます。

 

明石家さんま、尾田栄一郎、木村拓哉

尾田さんの作業現場がTV初公開だけでもとても貴重な映像であるのに、

この3名が映り出された映像は圧倒的でした。

本当に豪華な面子ですよね・・・。

今回はとても貴重な回でホンマでっかファンも、

ワンピースファンも大変満足するような番組となっていました。

後半は日本が変わる?2019年大予想SP

いつものスタジオトークです。後半はスタジオで評論家の皆さんが2019年の予想をしていました。

テーマは「日本が変わる?2019年大予想SP」です。

 

ゲストに錦戸亮さんや新木優子さんがドラマの番宣のためにパネラーとして登場していました。

 

そこで混ぜるととろとろになるチーズケーキや全自動家庭菜園ロボットなどが紹介されていました。

チーズケーキは実際にスタジオに登場して、本当にとろとろになっていました。

 

混ぜるととろとろになるチーズケーキは文字通りで、スプーンなどで混ぜるととろとろになります。

「全自動家庭菜園ロボット」は、自動で種まきや草取りなどを行ってくれ、

収穫の時期になるとメールでお知らせしてくれる商品です。

 

ほかにも2019年に起きそうな出来事を各専門家がやさしく解説してくれました。

 

各専門家の予想は下記の通りです。

・武田邦彦(環境評論家):「2019年は定年80歳時代になる」

島崎和歌子の「さんまさん、90までいるの?」に笑いがおきました。

・くどうみやこ(最新ライフスタイル研究家):「2019年は混ぜるとトロトロになるチーズケーキがトレンド」

・渡辺弘明(流通評論家):「ストレス臭を抑える制汗剤がブームになる」

 

と言いストレス臭のサンプルを持ち込み、

スタジオは「やめてくれ、美味しいチーズケーキのあとに」とパニックになりかけましたが、

意外にも錦戸亮は「おかずのにおい、しません?」

新木優子も「おいしいにおい」との感想でした。

 

渡辺先生によると、「ストレスが多い人はにおいを感じない」との解説でした。

 

中でも中国やアメリカの景気の悪化で日本も景気が悪くなるという予想が不安に思いました。

それから団塊の世代の大量退職で学校の担任の先生がいなくなるというのは驚きました。

おすすめの記事